HaNA
ピラティス

2026.05.20T17:28:00.000+09:00

足裏と姿勢の関係性

足裏と姿勢の関係性

足裏(足底)と姿勢は、「体を支える土台」と

「その上に積み上がる骨格の並び(アライメント)」という関係にあります。

足裏での荷重のかかり方が変わると、体はバランスを取るために足首→膝→股関節→骨盤→背骨→頭の位置まで連鎖的に調整し、結果として姿勢が変わります。

1) 正しい姿勢と足裏の関係性

足裏には圧や触覚を感じる受容器が多く、床からの情報を使って脳が重心位置を微調整します。

そのため、足裏の接地が不安定だったり偏っていると、その上の関節(足首→膝→股関節→肩関節など上半身)の崩れにも関わってきます。

2) 理想的な足裏の荷重(目安)

一般的には、足裏の3点支持が安定の基礎になります。

  • かかと(踵骨)
  • 親指の付け根(母趾球)
  • 小指の付け根(小趾球)

この3点が床を捉え、土踏まず(内側縦アーチ)が“潰れすぎず高すぎず”で働くと、下肢〜体幹が上に伸びやすくなります。

3) 姿勢の乱れも足裏が原因の一つ

外反母趾やO脚・X脚などの足のゆがみがなかなか直らない方も多くお越しになります。

諦めている方も多いですが、ピラティスリフォーマーやチェアのエクササイズを行うことで

少しずつ改善されることが多いです。

ご自身の足裏でインソールのような良い重心を作ることで、姿勢を整えることができます。

なかなか改善できない体のお悩みなど、ぜひご相談ください♪

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